「豊かさガイド」へようこそ!
私たちのまわりに「豊かさ」はいっぱいあります。それをシェアしたいが、どうしていいのか分からない人のために、いろいろ紹介していきます。
ENJOY!
また、このサイトの活用法はこちらをご覧になってください。
Deborah Rodriguez: Kabul Beauty School: An American Woman Goes Behind the Veil
「豊かさガイド」へようこそ!
私たちのまわりに「豊かさ」はいっぱいあります。それをシェアしたいが、どうしていいのか分からない人のために、いろいろ紹介していきます。
ENJOY!
また、このサイトの活用法はこちらをご覧になってください。
Kabul Beauty School by Deborah Rodriguez を今日読み終えました。NGOにボラティアでアフガニスタンに行ったアメリカ人女性の実話...タイトルの通り、カブール市内で美容学校の始めた話しで、アフガニスタンの最近の状況のことも沢山書かれています。
Kiva.org の事業家で美容院を経営している女性をよく見かけます。今までは避けていました...なぜかと言うと、美容よりもっと大事な物があると思っているからです。
しかし、この本から学んだことの一つには女性の独立を大きく促しているのは美容院です...経営者だけではなく、顧客も。とくにイズラムの国々では女性が家から出て、自由にできるところは殆どない...美容院には男性が入らない習慣があるので、女性たちの場としてすごく大事です。
また稼ぎがわりといいので、オーナーを始め、従業員の生活基準もかなり上がります。融資を求めている本人はもちろん、まわりのコミュニティーに対する貢献も大きいです。
これからKiva.org で美容院の事業家を見つけたら、投資してみようと思います!
毎月「豊かさ・ガイドの会」を開催しています。一緒にランチした後、参加者と豊かさのいろんな角度をテーマにしたディスカッションを行います。去年の3月の『会」を始めに、最後にオークション:誰もが持っている「使っていないもの」を持ってきてもらって、競り落とします。目的が2つ:
2007年8月に撮った写真です...6人の事業家に融資していました:
Azerbaijan の Naiba Bagirova
Mozambique の Maria Adelaide Macha De Castro
Mexico の Silvia Rodríguez Sánchez
Honduras の Evelminda Zuniga
Paraguay の Mirna Caballero de Lezcano
Kenya の Catherine Wambui Runo
今では5人が返済を終えています。その資金を新たな事業家に融資しています。さらに毎月のオークションの資金、1円玉募金、知り合いの代行で融資した分を含めて41件に増えました。中にはグールプで融資を受けている方々もいるので、77人が返済中か全額返済済みです。まだ資金集め中が2件あるので、 その人たちを含むと90人の生活基準向上に貢献しています:
アフリカ、中南米、東ヨロッパ、中央アジア、中近東、東南アジア:24ヶ国
返済を終えた12件はもちろん再融資しています!
融資は$25からできます。現在の為替で¥3000弱:簡単に自分の豊かさをシェアできます。世界との繋がりを広げては?
6年前にS夫妻のK君とJさんが隣に引っ越してきました。その瞬間から秋谷が変わってきました。以前から自分たちのネットワークの方々にこの地域を紹介したり、近所に住んでいる人を次々と仲良くなっていくのが恨ましいくらいです。
昨日の夕方から私たちのテラスハウスの真下の秋谷海岸でS夫妻開催のビーチパーティが行われました。パーベキュー、持ち寄りのお料理、差し入れのお刺身(秋谷の海で泳いでいたタコもあった!)、ソフトドリンクやビール、かき氷...食べきれないくらいのものがテーブルに並べてありました。食べ終わったところで、ギターや三味線やドラムや歌のライブが始まって、夜遅くまで、盛り上がっていました...フラの踊りの途中にK君がCDのコードを踏んで、電源が切れるハプニングもあったり...何と言っても、楽しいひと時でした。
誘われた時には30人を予定している…4時半にはもうそのくらいの方が集まっていました(写真)。前日、確かめた時点で60人になっていて、今朝聞いたら、結局90人が集まったそうです!人柄がいいS夫妻、人を一人一人大事にする姿勢、いつも楽しんでいるお二人...この6年間、本当にたくさんの個性のある人がここに訪れるようになりました。
コミュニティが広がって、どんどん豊かな雰囲気になっていく...K君、Jさん、本当にありがとうございます。
私たちがよく飲んでいる紅茶にDarjeelingという種類があります。India の北部だと知っていたが、実際どこにあるのかは昨日始めて知りました。
今読んでいる本の著者の旅の目的地の一つで、Philippines から始まって、India は Calcutta からDarjeeling へ移動しました。地図帳を引っ張り出して、探してみたが、中々見つからない...索引で調べたところ、あった!へっ、ここもIndia なの?と驚きました:Darjeeling は Nepal とBhutanに挟まれているのではないか!本当です:地図をご覧になると分かります。
地図をよく見てみると、IndiaはBangladesh の西側を沿って、北に伸びて、Nepal とBhutanの間に挟まれて、Bangladesh の東側とMyanmar の西側の間にもあって、中国にまで侵入している(この国境は今も争っているそうです)...いや、ビックリしました!一番細いところでNepal と Bangladesh の間は40キロしかないそうです。
DarjeelingからBhutanの下の部分はなんとAssamです...今度紅茶を飲むとき、原産地のことを思い出してみようと思っています。楽しみが一つ増えました!
世界の国々の情報が一つの場所にまとまっていると便利だと思いません?
アメリカのCIA のウェブサイトをアクセスするとそれがあります!
The World Factbook
Select country or location のメニューから国を選ぶと、情報のページにリンクします。
国の名前と旗がトップに出ていて、右横に内容のメニューがあります:
もちろん全部英語...殆ど単語と数字...ちょっと辞書で調べると分かることばかり
今日ニュースに出てくる国を調べてみるプロジェクト...試してみてください。
また、自分の国の事実をどの程度知っているのかを確かめることも面白いかもしれません。
さらに、これから夏休みの子どもたちと一緒に勉強をすることもいいと思いません?
恐ろしい話しですが、テレビ、携帯電話、パソコンなどに有毒物質が含まれていることは知っていますか?
ブランドはさまざま:
きゃっ!私のテレビはビクター、携帯はソニー、PCはアップル!!
我々消費者からの圧力が必要だと思いません?
有毒物質をこれから使わないで欲しいと一斉に生産者に手紙、メールを送る...含むのなら2度とそこの商品を買わない...効き目あるはず!!
先日Mixi に登録しました。会う人の多く、話す人の多くが参加していて、どんなところなのか毎々から興味がありました。
友だち探しが楽しいですね!しばらくは自分のネットワークを広げていくことに専念します。
目的が他に1つあります:Kiva.org をMixi のみなさんに紹介することです。Mixi から訪れて来た方、ぜひAbout Kiva をご覧になってください。
See you at Mixi!
日本で生まれた「リアカー」...最近密かに人気が上がっているということ、知っていますか?年間、1000台も作っている工場があります。飛び込みの営業、オリジナルの注文....こんな使い方があります:
さらに、日本のNGOがアフリカの難民キャンプに寄付をしていて、とても喜ばれるそうです。これも社会貢献の一例になります。
大正時代に生まれたリアカー、捨てたもんじゃないですね!
小さい時から塗り絵が大好きです。大人になってから、子どものいる友だちの家に行って、塗り絵の本があるとつい手が出て、子どもと一緒にクレヨンや色鉛筆の取り合いになったりして...^-^
70年代、ロサンジェルスに住んでいた時期がありました。その時、メルローズ通りにあったBodhi Treeと言う本屋さんがお気に入りでした。今言うニューエージのものが盛り沢山...マンダラ塗り絵の本を見つけた時の喜びは今でも覚えています。その本を引っ越す度に処分しようと思いながら、捨てられなかった。何年か前に落ち込んでいる時期があって、色鉛筆を引っ張り出して、何枚も塗りました...とても気持ちが落ち着く時間を過ごせました。(今それを部屋の壁飾りにしています)
最近行っているワークショップやセミナーでも使っています。マンダラを選ぶ基準、色の選び方、優しいく色を塗る人、力を入れて濃く塗る人...参加者一人一人違います。
今日のPingMagに何と大人の塗り絵の本が紹介されていて、その一番にマンダラ塗り絵がありました!他にも面白そうなのがいっぱい...Amazonで売っているかしら?捜しに行ってきます...
一緒に子どもに戻った気分で塗り絵を楽しみませんか?
ごめんなさい、先日Kiva のブログのリンクを間違えました。
正しいリンクはこちらです:Kiva.org
大変失礼しました。これからはリンクを確認してから投稿します。
Have a nice day!
今日、KIVA 日本語の説明 Part 2 About Page を訳し直しまして。以前より随分とさっぱりした感じがありましたが、とても分かりやすくなりました。
ぜひご覧になってください。
Enjoy!
世界の石由消費:アメリカ合衆国が一番ということは一般的に知られていると思います。
トップ10の消費国、全体のパーセンテージ(2007年度)、2006年と2007年の比較率
(石由会社BPのサイト:www.bp.com の Statistical Review of World Energy 2008 から)
自分の国でありながら、アメリカの数字を見ると恐ろしくなります。もちろん国は広い、人口は多い。しかし広さはカナダやロシアと比較できる。人口は中国やインドより少ない。本当に恐ろしい!!!
さて、この書き込みの課題に行きます:私たち一人一人がどのくらいのエネルギー消費やCO2発生をしているか分かりますか?その量をどうすれば減らせるか、温暖化を少しでも遅らせるには何ができるか?これが問題ですね。
カーボンダイエット...この様なことから始めてみませんか?ライフスタイルをちょっと変えるだけで、どのくらい変わるか試してください:
他にできることは沢山あると思います...みなさんのアイデアをぜひ教えてください。
アメリカで大きな問題のジャンクメール...ポストを開けるとカタログ、寄付の催促、宝くじの誘いなど...それも多くは Resident (在住者)宛になっている。何といっても紙の無駄!環境にいい訳がない!これを防ぐために専門協会があるくらい...また、カタログ社に再生紙を使うよう呼びかけている団体もあります。
日本では似たような物は新聞のチラシかしら?考えてみれば、通販から1回何か買うと、その後、カタログが無断に送られることはあります。いらない時、どうしていますか?
最近はこのように自然環境に影響するものはあまりないが、代わりにEメールの受信箱に無断で送信される迷惑メール...精神的な環境に大きく響きます!
運良く、いいフィルターができてますが、それを横切る方法を次々と考えられています。日本語の物はまだまだ少ないが、英語のは何とかして欲しいです!多くの方は多分、フィルターをすり抜けたものをすぐに削除...まー、無理もないと私も思います。困るのは素敵なEカードを送信したのに、見てもらえない。KIVAの招待も見てもらえない...ちょっと寂しいです。
迷惑メールを減らす方法、大事なメールを見てもらう方法...何かいい案がありましたら、ぜひ教えてください。
今朝いただいたコメントからリトルキャンバス Little Canvasをアクセスしました。
途上国のストリートチルドレンが書く絵を買って、日本で売るプロジェクト...世界から貧しさをなくす30の方法を読んだのが切っ掛けで、自分にできることとして始められたそうです。(私もこの本を友だちからもらって、途中まで読みました...刺激が強い!の一言)
想像力を発揮すれば、あなたにもできることがあるかも知れない...思いついたら、早速行動に移してみてください。報告を待ってます!
先週のアフリカ・フェアで感じたことの一つ:伝統工芸が多かったこと。
私は日本に来て、50年以上立ちます。その間、日本の伝統工芸がどんどん消えていくのを見ています。寂しいです。
最近嬉しいサイトを見つけました:
PingMag MAKE - 日本発ものづくりインタビュー・マガジン
毎週日本の伝統工芸を作っている会社を紹介しています:今日は風鈴。
最近のトピックから
など。アーカイブを探るだけでも面白いと思います。新たな発見があるかもしれません。また英語版もありますので、外国の知り合いにも紹介してみてはいかがですか?
自分が住んでいる町にどんな伝統工芸がありますか?コメントでシェアしてください。
NHKでアフリカ・シリーズを毎日見ています。貧困をなくすために一体何ができるのかと一人で考え込んでしまいました。「何でKIVAに招待した人たちが応じないにかな?もう一度招待状を出そうかな」と思い、KIVAの「招待」ページにアクセスしてみました。
このページには招待した方々のリストの最後にそれに答えて、登録した人たちの名前とローンの数があります。
何と3人も増えている!4人に新たな融資...それもまったく知らない方です...もしかしたらこの「豊かさガイド」をご覧になったのかしら?
Mizukiーさん、Kenjiーさん、Satoshiーさん、THANK YOU! 感謝の気持ちをどう伝えたらいいか...目頭が熱くなりました。
昨日から開催されているアフリカン・フェア 2008 - アフリカ・ビジネスを切り拓く! に行ってきました。
40ヶ国のブースを3時間でこなしましたが、いろんな勉強になりました。写真もたっぷり、パンフレットもたっぷり:これから整理して、少しずつここに紹介します。
お時間のある方、6月1日までパジフィコ横浜で行っています。ぜひ時間を作って、行ってみてください。これだけ多くのアフリカの国々が1ヵ所に集まるのって、滅多にないことです:チャンス!!
最近のコメント