Tetsu Saiwai: Biographic Novel: The 14th Dalai Lama
Wangari Maathai: UNBOWEDへこたれない ~ワンガリ・マータイ自伝
グレッグ・モーテンソン: ここに学校をつくろう! Three Cups of Tea
Deborah Rodriguez: カブール・ビューティー・スクール―デビーとアフガニスタン女性たちのおしゃれ奮闘記
John Wood: マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
ムハマド・ユヌス: ムハマド・ユヌス自伝―貧困なき世界をめざす銀行家
田中 優, 樫田 秀樹, マエキタ ミヤコ: 世界から貧しさをなくす30の方法
David Bornstein: 世界を変える人たち―社会起業家たちの勇気とアイデアの力
Craig Kielburger: 僕たちは、自由だ!―クレイグ少年の南アジア50日間の冒険記
Khaled Hosseini: 君のためなら千回でも(上巻)
Khaled Hosseini: 君のためなら千回でも(下巻)
Faith d'Aluisio, Peter Menzel: 地球の食卓―世界24か国の家族のごはん
ムハマド・ユヌス: 貧困のない世界を創る
アフリカでは45秒ごとに子供が一人マラリアで死にます。
45分ではない、45秒!
End Malaria という本が出版されました。
Kindle版は$20...そのフィーの全額が蚊帳(かや)の寄付に
ペーパーバックは$25...差の$5は出版費用
中身は62名の世の中を良くするための体験談
その一人は私の大好きなKiva.org の社長Premal Shah
英語の得意な方にお薦め...中身はもちろん、人の命のために
英語があまり得意でない方にもお薦め...人の命のためと思ってください。
世の中に奴隷が2700万人いると知っていましたか?
セックスの奴隷
農場の奴隷
家庭内の奴隷
ハイチで女の子を$50で買える...¥5000もしない!
多くは家族が借金があって生活できないので、子供を売る。
その子は無償で働かされる。
売ったお金は金貸しに返るが、金利が馬鹿げているので、結局その家族は一生返済が続く。
$1000でひと家族を自由にできる。約¥10万
$54,510でインドのある村を自由にした人がいる。約¥540万
Free the Slavesのサイトで$35(¥3000)から支援できます。
この問題についてもって知りたいあなたにこの本を:
A Crime So Monstrous: Face-to-Face with Modern-Day Slavery by Benjamin Skinner
先日Bloody River という本を読み終えた。まだ翻訳はされいないことが残念。Tim Butcher はイギリス人のジャーナリストで、コンゴ川を東から西へと下った。コンゴ民主共和国はアフリカで3番目に大きい国。1870代にベルギーの王様が自分の領域として進入したことが切っ掛けで、他のヨーロッパの国々がアフリカを分配してしまった。
1960年に独立した頃、国中に都市や町が栄えて、道路、鉄道、フェリーなどあったのに、2004年にButcher氏が川下りした時、町は寂れていて、道路はジャングルに戻っていてオートバイでやっと通れる状態、鉄道は土の中に埋もれていて、フィリーの船は川縁で腐りかかっている。
国全体が進歩ではなく後戻りしている。理由はいくつもあるが、東部での一つは隣国のルワンダのフツ反乱軍がルワンダでの虐殺後、逃げ込んできたこと...そのまま、まわりを荒らしている。現在のルワンダは平和に戻ったように見えるが、問題が隣国に隠れている。
コンゴ民主共和国の情報はこちらでどうぞ。
ルワンダはこちらです。
数年前に読んだ Three Cups of Tea....Greg Mortenson という登山者が K2 から降りる時、登山病にかかって、朦朧として迷子になったところから始める実話。
日本語のタイトルは「ここに学校をつくろう」...心温まる話し...お薦めです。
今や途上国に学校を作る NPO が日本にもありますが、Greg がパキスタンの北部に女の子が通える学校を作った頃...1993年...この様な動きはあまりにも知られていませんでした。
読み応えのある本...読み終えたら、ぜひ近くの人に回してくらさい。
Creating a World Without Poverty: Social Business and the Future of Capitalism
まだ英語版しかない...自信のある方、ぜひ挑戦してみてください。読みごえあります!
Social Business 社会ビジネス...これから耳にする言葉だと思います。利益のための会社ではなく、社会問題を解決する会社です。NPO やチャリティーとどう違うか?
NPOとチャリティーは寄付に頼っています。寄付が少なくなると、運営が苦しくなる。
社会ビジネスは利益を得るビジネスのように投資で運営される。ただし、配当金はない。 Kiva.org がいい例です。本で紹介されているヨーグルトで有名な「ダノン社」と「グラミーンバンク」の協力で作り上げられた「ダノン・グラミーン」のバングラデシュでのヨーグルト工場は今も栄養失調の子どもの食生活を改善しています。
各国の大企業が動き出せば、一斉に全国の貧困問題、食料不足問題、教育問題が可決されると思うのは私だけかしら?
2007年12月、ケニヤ、選挙、暴動:知っていましたか?アフリカで比較的平和な国と思われているケニヤ。
何故こんなことになったのかを知るためには UNBOWEDへこたれない ~ワンガリ・マータイ自伝 をお進めします。ワンガル・マータイは平和ノーベル賞受賞者で、ケニヤの独立後、社会に多くの貢献している。
自分の家族が一週間に何を食べています?食費にいくら使っていますか?
地球にいろんな食生活があります。地球の食卓—世界24か国の家族のごはん には写真を通して、発展途上国から先進国までの一週間の食品や日常生活を紹介しています...写真を見るだけでも勉強になります。
日本の家族もしっかりと載ってます。びっくりすると思います!
世界を変える人たち—社会起業家たちの勇気とアイデアの力: デービッド・ボーンスタイン著の英語版を今読み終えました。
「社会起業家」という言葉は最近になって、耳にすることがありますが、新しい動きではありません。この本では、歴史や現在を通して、どんな人、どんな問題、どんな関わり方が「社会起業家」としてみられるのかが分かりました。歴史的な人物の例はフォローレンス・ナイチンゲール、新しいところで2006年平和ノーベル賞を受賞したムハマド・ユヌス博士がいます。
ケーススタディーが盛り沢山取り組まれて、読んでいるとこちらまだワクワクしてきます。ブラジルの農家へ安い電力を可能にして男性、インドのストリートチルドレンのためのホットラインを作った女性など、情熱が文字から伝わってきます。基本的に「Ashoka Foundation」が行っているプログラムについて書かれているが、世界中の社会への影響が感じられます。
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